10月 10 2014

ハワイアンジュエリーの発祥はブレスレットだった

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世界的にも有名な観光地であるハワイ。
アメリカに属していながらも、アメリカ本土とは遠く離れた島国であり、独自の文化が育っている地域です。
そんなハワイで昔からアクセサリーとして利用されていたのが、ハワイアンジュエリーです。

ハワイアンジュエリーは、ジュエリーといっても特別な宝石をあしらったものではなく、正式名称を「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」といって、エアルームというのは「代々受け継がれていく宝」という意味を持つ言葉。
親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことで、宝物へと変化していくということです。

ハワイアンジュエリーの中で、一番多いのが腕輪です。
ブレスレットやバングルといった物が一番人気となっていて、その人気は指輪を凌いでほぼ別格状態です。
ハワイアンジュエリーの発祥ともなるのが、ハワイの最後の女王がイギリス女王に送ったブレスレットであり、そのブレスレットにメッセージを刻みこんで贈ったという歴史的背景から、ハワイアンジュエリーにはメッセージを彫り込むことが一般的となっています。

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10月 05 2014

ハワイアンジュエリーについて

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ハワイアンジュエリーには、モチーフによって意味合いをもつデザインが用いられているのが特徴になります。バングルやリングによく使用されるスクロールの模様は、海の波のように永遠に途切れることのない永遠の愛を意味するモチーフです。
ハワイの言葉でホヌと呼ばれるウミガメは、幸せを運んでくれる守り神として多くの人に人気があります。
ハワイアンジュエリーは、もともとハワイの女王と交流のあったイギリスの女王が身につけていたモーニングジュエリーが原型と言われています。
そのため、家族や恋人の名前をいれたジュエリーが多いのが特徴です。価格は様々で、お土産ものとして数千円程度で手軽に購入できるシルバー素材のものから、職人の手による作品はゴールドだとかなり高額になり10万円以上のものも少なくありません。
予算や素材、そしてモチーフで選ぶのもハワイアンジュエリーの楽しみの一つです。バングルを、何本か重ねづけするのもよく見られる身に付けかたです。

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9月 29 2014

ハワイアンジュエリーの意味と由来

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ハワイアンジュエリーは、先祖から代々伝えられてきた、ハワイの伝統的なジュエリーです。

ハワイ王朝はイギリス王室と深い親交がありました。

ハワイ王朝の最後の君主、リウオカラニ女王は、夫であるアルバート公に先立たれたイギリスのビクトリア女王の気持ちに寄り添うように、金(ゴールド)に、黒の模様を入れた「永遠の想い出」の意味の言葉が彫ってあるブレスレッドを愛用しました。

このブレスレッドが、最初のハワイアンジュエリーとなりました。

リリウオカラニ女王は、自作曲でもある「アロハオエ」と彫られたブレスレッドを、イオラニ宮殿で催された舞踏会の手伝いの感謝のお礼として、ゾーイ・アトキンソンという女学校校長だった女性に贈りました。

しかし、そのわずか12日後にハワイ王朝は滅ぼされました。

彼女が腕につけていたブレスレッドが女学生たちの目に止まり、彼女らもブレスレッドをつけ始め、そこから流行が始まったと言われています。

ハワイアンブレスレッドは、現在まで根強い人気を持ち、美しいハワイの伝統が引き継がれています。
年齢を問わずに身に付けられるハワイアンジュエリー

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